どうも、Hさんです。

 

睡魔との戦い

 

 

昼間の眠気腹たちませんか?

 

よっしゃ!昼から気合入れて頑張るぞ!

って思った時に急激に襲いかかる眠気。本当に嫌いでした。と言うか嫌いを通り越して恐ろしさを感じておりました。

 

高校生の頃なんて、ラグビーの朝練のあと1〜5限ほとんど寝ておりました(笑)

 

体動け〜ってずっと思っていたのですが、動くことはなく常にうっつらうっつら状態。

 

先生に毎度起こされ続けてました。今でも先生方には感謝してます。

 

けれども、授業寝る事がなければもっと成績は良くなっていた未来が見えております。

でも、もしそうなら田舎の大学に進学していた。。。

 

大学の初期もめちゃくちゃ眠くて常に寝ていました。
死ぬほど寝ていましたね。授業の5割は寝ていた記憶があります。

「なんでやねん、なんでこんなに寝るんや。起きたくても起きれん病気なんか!」

とまで疑いました。

 

実際、ネットで調べてナルコレプシー症候群を疑いました。

 

 

ナルコレプシーって 

こんな病気です。

 

・突然眠たくなる。

・緊張してても眠たくなる

・眠気が抑えられない

・目が覚めた時はスッキリしてる

 

 

 

上は自分が経験したものを箇条書きにしたものですが、

他の人には別の症状が出ることもあるようです。

 

 

自分が恐れさえ覚えたのは

緊張しても眠たくなる

 

この部分です。

これは本当に危険極まりないです。

 

 

卒業式の日なんか前で校長先生がありがたいお言葉を話しているにもか関わらず、こっくりこっくりしてましたからね。後ろから見たら結構笑えるシチュエーションだったと思います。

 

そういった意識もしないようなところで怒られたり、集中力の欠如によって成績が落ちたりなど理解ができない事が多々起きます。もし僕と似たような経験を見られた方はそういった症状を持っている人もいるんだなと思ってあげてください。

 

 

原因

 

 

大学の3回生になって徐々に眠気に襲われる感覚というのは減ってきました。

 

そこで自分の眠たさの原因に対する見解を述べます。

 

ズバリ、消化不良睡眠不足です。

 

有料級の情報をバンバン流していますのでぜひ他の方にも広めてください。

自分と同じ思いをしている方って多いと思うので。

 

消化不良

高校の時はラグビー部に所属しつつ塾にも通っておりました。進学校にも関わらず11月まで部活があったのは今でも覚えてます。普通の人にはこなせない量の動きをしていた気がします。今でもこれは胸を張って誇る事ができます。

 

 

で、ラグビー部という事で戦うためには体を大きくした方が有利です。これもあり部活が終わった後、

冷えた牛乳に

プロテインを混ぜて300ml、

また大きなおにぎり、

そしてゆで卵

を食べるという結構きつい食事が課されていました。当時は高校生だったのでお腹も空いており軽く食べていましたが、今思えば結構ハードだったなと。

 

 

そりゃ、消化不良にもなるやろと。自分は睡眠以外で調子がそこまで悪いわけではなかったので全く気づいていませんでしたが、胃腸は悲鳴をあげていたんだと思います。

 

 

しかも塾がある日は美味しそうな菓子パンばっかり買って食べてました。今ではグルテンや砂糖の害を知っているので食べようとは思いませんがむしゃぶり付いてましたからね。

 

 

睡眠不足

高校生の時は若かったのでそこまで負担には感じていませんでしたが、睡眠時間も非常に短かったんだろうなとは思っています。うーん辛い。

 

 

 

朝練があり6時半には起きて朝食を食べて7時過ぎには学校に向かう生活でした。

これを3年間続けたらそりゃ体に疲れも溜まってるはずですよね。

11時に寝たとしても睡眠時間足りなかったんだと思います。

 

 

 

月曜日以外は全て部活だったので体を休める暇もなく。

 

非常に厳しい生活でした(笑)

 

それは昼間の授業での僕の態度が示しています。

 

 

解決策

 

さあ、ここからはどうすれば睡魔が退散してくれるのかお話ししますね。

 

体に良いものを食べて消化の手助け

 

 

今では、部活の時に摂取していた食べものはほとんど口にしていないです。

 

プロテイン、牛乳、菓子パン、本当に口にしなくなりました。

 

 

これらが体の中で悪さをするというのは研究でも明らかになっていますので是非ご覧になってみてください。

下の本とか読んでみるとおすすめですよ。

 

 

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基本的に温かいものはおすすめです。体をあっためるってことは原始的な生活の頃から大事にされてきていることですので。可能な限り原始的な食生活が良いと様々な学者がおっしゃてます。けれどもかなりの大金がないと無理ですので可能な範囲で頑張りましょ。

 

 

生ものを食べる

 

で、続いて。生ものを摂取することが大事です。

これも理由は簡単で生ものには酵素がたっぷり含まれており、それ自体で消化の手助けをしてくれるからです。

基本的に加工されているソーセージや、加熱されているものは酵素がないので体で作り出した消化酵素を用いて消化を促す仕組みになってます。けれども生ものにはたっぷり含まれているので新たな消化酵素を体の中で作り出す必要がないんです。

 

おすすめはアボカドやサーモン。

他にはトマト、刺身、などがいいですね。

 

酵素を摂ると若返りますからね。
積極的に摂取して若返り効果期待しちゃいましょ。

 

自分にあった睡眠時間を確実に確保

 

これは4回生の終わりになって気づいたことです。

 

しかも、寝る時間帯に関係があるってことにも気づきました。

 

 

まず大前提として7時間の睡眠は必須です。
これがないと自分は1日を快調に過ごせないことがわかりました。何処かのタイミングで100%ガス切れが起こることがわかりました。

途中で寝ます。

けれども7時間の睡眠があれば朝起きてから寝るまで寝なくてもいけます。

 

これは人によって変わると思いますので一概にとは言えないですが、ショートスリーパーの方であればもっと短くても大丈夫だです。

 

あの天才科学者アインシュタインは3時間でも毎日研究し続けていたというから驚きです。

 

自分はショートスリーパーではないのでそのような荒技は無理です。

 

 

そして寝る時間帯も関係してます。

 

これ興味深いのですが、10時に寝始めて5時に起きるのと、11時に寝て6時に起きるのでは圧倒的に体の疲れの残り方が違うんです。

 

巷の話では、22時から2時までの間に成長ホルモンが出るとか。

これは詳しくはわからないのですが、かなり信憑生がある話だと思っています。

なので早く寝て、翌日がっつりと作業やお仕事に従事できるというのは大事ですよね。

 

まとめ

 

 

眠たい人向けの記事だったのですが、いかがだったでしょうか?

 

自分の睡魔に対する体験談

睡魔に襲われる原因をあげたのち

解決方法をあげさせていただきました!

 

 

人間は昼行性ですので、夜に活動するのは心底おすすめはしないです。明らかにタイムパフォーマンスが悪い

 

やるならやっぱり朝です!

 

(性行為もヨーロッパでは朝にやることを推奨されており、その通り行動している人も大勢だそうですよ。)

 

 

少しでも時間を生かしたいと思うなら早寝早起きです。

 

 

 

あの哀川翔さんも言っていましたが、

早く起きれないのは早く寝ないからではなくて

 

早く寝れないのは早く起きないからだそうです。

 

 

つまり、1日の活動を早く始めて濃いものにすれば1日の終わりも必然と早くなるってことです。

 

 

今回の記事が皆さんの人生の一助になれば幸せです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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