今回からは自分で読み返してもわかりやすい書き方で

記述していきますのでどうかよろしくお願いします。

 

Ruby on railsとは

 

そもそも何って感じでした。

Rubyとは違うのか?

 

同じです。

 

けれどもRuby on railsはフレームワークと呼ばれるもので

簡単にRubyを記述することができるものです。

 

これを覚えることでアプリ開発がグンと楽になるのでがっつり覚えていきやす!

 

アプリ開発の準備

 

まずはアプリを管理するためのファイルが必要です。

rails new アプリケーション名

 

ここのアプリケーション名がファイルのトップにきますので

何のアプリかわかる名前にしましょう。

 

 

 

続いてはアプリケーションをブラウザで表示するために必要な

サーバーの準備です。

これでサーバが準備されます。

 

 

トップページの生成

 

いよいよページの生成です!!

 

シンプルにターミナルに下記のコマンドを実行します。

 

 

すると

home/topが自動で作られます。

 

非常に便利です。

 

ページの作成に必要なもの

 

今回はページ作成で必要なものについてですが

 

  1. view
  2. controller
  3. routing

 

それぞれみていきましょ!

 

view

 

名前通りページの見た目を作るhtmlファイルです。

 

なのでhome/top.html.erbファイルをいじってあげれば

トップのページの見た目は変わります。

 

と記述してあげることでh2,pタグ内の言葉が

表示されます。

 

ここはhtmlの基礎中の基礎ですよね!

 

 

controller

 

ページが表示されるときの仕組みなのですが

railsの中ではcontrollerを経由してビューをブラウザに返します。

 

controllerファイルの中で

 

の記述があるのですが

 

viewフォルダの中の

これはtopの名前をもつファイルを見つけ出して

ブラウザに返すという作業を行なっております。

 

なんとなく繋がってきた気がしますね。

まずviewで見た目を整えて

その後controllerでブラウザに表示。

 

最後はrootingですね!!

 

rooting

 

rootingは

ブラウザとコントローラーをつなぐ役割があります。

 

ページ表示までに

  1. rooting
  2. controller
  3. view

 

この順で処理は行われます。

ルーティングは送信されたURLに対してどのコントローラーの

どのアクションで処理するかを決める対応表のことです。

 

ブラウザでURLを入力し、

ルーティングがURLを見て、適切なコントローラーのアクションを呼び出します!!

 

流れが次第にわかってきましたね!!

 

 

 

 

 

 

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